Stakeの予算計算機 - ギャンブルにいくら使う?
Stakeのオンライン予算計算機と責任あるギャンブルのコツ
Stakeでは、自分のお金をきちんと管理し、責任を持ってベットすることが大切です。Stakeカジノで遊ぶときも、Stakeスポーツブックでライブや今後のイベントにベットするときも、無理のない範囲で賭けてください。
Stakeのオンライン予算計算機を使うと、お金の使い方を管理しやすくなり、予算も守りやすくなります。ベットを始める前に、責任あるギャンブルのコツを確認しておきましょう。
責任を持ってギャンブルするとはどういうこと?
責任を持ってギャンブルするとは、自分をコントロールし、失っても困らない額以上は賭けないことです。ギャンブルに使う時間のバランスを取り、問題に発展しないよう注意しましょう。
リアルマネーのカジノゲームやスポーツベットは楽しいものですが、リスクもあり、収入を得る手段にはなりません。ギャンブルはあくまで娯楽と考え、失っても困らないお金だけで遊びましょう。また、よくあるギャンブルの迷信や誤解に惑わされると、行動が左右されかねないので注意してください。
責任を持ってギャンブルするには自制心が欠かせません。Stakeでは、そのためのツールやリソースを用意しています。予算計算機もそのひとつで、責任あるギャンブルのための予算を立てるのに役立ちます。
ギャンブルの予算はどう決める?
ギャンブルに使う金額に決まった正解はありません。使うのは可処分所得の一部、つまり失っても困らないお金だけにしましょう。予算は慎重に決め、失ったときに生活が苦しくなるような金額は避けてください。
予算を決めておけば、使いすぎを防ぎやすくなります。予算計算機には、必要な支出と収入をもれなく入力しましょう。そのうえで入金・損失・時間の制限を設定すれば、予算の範囲内で遊べます。
オンライン予算計算機の使い方は?
予算計算機の使い方は次のとおりです。
オンライン予算計算機を開きます。
月々の収入を入力します。控除後の賃金に、年金、給付金、その他の収入を加えた金額です。
月々の支出を入力します。賃料/住宅ローン、公共料金、ローン/クレジット、その他の支出が対象です。
予算計算機が、収入の合計から月々の支出の合計を差し引いて可処分所得を算出します。
可処分所得の一部をギャンブルの予算に充て、それに合わせて各種の限度額を設定します。
入力した情報は機密として扱われ、保存されることも、Stakeが閲覧することもありません。人気ゲームの遊び方やスポーツベットのやり方、安全に責任を持って楽しむコツは、Stakeのハウツーガイドで紹介しています。
Stake.comにはどんな責任あるギャンブルのツールがある?
オンライン予算計算機は、Stakeにある責任あるギャンブルのツールのひとつです。ほかにも次のツールがあるので、ステーク・スマートの実践に役立ててください。
| ツール | 説明 | 使い方 |
|---|---|---|
| 自己診断 | 10の質問に答えるNOD自己診断です。自分のギャンブルの習慣をより深く理解できます。 | 責任あるギャンブルのページから自己診断を始め、質問に答えます。所要時間は約3分です。 |
| 損失限度額 | 1日、1週間、1か月ごとに、失ってもよい金額の上限を設定します。純損失に対して適用されるため、期間中に得た利益は限度額に含まれません。 | 責任あるギャンブルのページでギャンブル限度額のオプションを開き、限度額の種類で「損失」を選びます。金額を入力し、期間を1日、1週間、1か月から選びます。 |
| 賭け金限度額 | 一定期間内に賭けられる金額の上限を設定します。限度額はすぐに適用され、変更する場合は24時間のクールオフ期間が必要です。 | 責任あるギャンブルのページでギャンブル限度額のオプションを開き、限度額の種類で「賭け金」を選びます。金額を入力し、期間を1日、1週間、1か月から選びます。 |
| 入金限度額 | 一定期間内にアカウントへ入金できる金額を制限できます。限度額を超えた分の入金は保留され、限度額がリセットされるまで反映されません。 | 責任あるギャンブルのページで入金限度額を開き、1日あたりの限度額を設定します。 |
| プレイの中断 | 最長30日間の短い休止期間を設けられます。有効にするとアカウントでベットできなくなりますが、ログインと出金は引き続き可能です。 | 責任あるギャンブルのページで自己排除のオプションを開きます。プレイの中断を申請し、期間を24時間、48時間、7日間、30日間から選びます。 |
| サービス別の利用停止 | 選んだ期間中、スポーツブックとカジノのどちらか一方でベットできなくなります。停止は一時的なものか無期限かを選べます。 | 責任あるギャンブルのページを開き、自己排除のオプションを選びます。サービス別の利用停止を申請し、カジノかスポーツブックのどちらかと期間を選びます。 |
| 自己排除 | ギャンブルの問題を抱えている、またはそのおそれがある場合は、自己排除のオプションを使ってアカウントを無期限に閉鎖できます。 | 責任あるギャンブルのページで自己排除のオプションを選びます。自己排除を申請し、期間で無期限を選びます。 |
ギャンブル中のお金はどう管理する?
使いすぎを防ぎ、失っても困らない額以上を賭けないために、次のお金の管理のコツを参考にしてください。ほかのコツはステーク・スマートのガイドラインでも紹介しています。
月々の予算
月々の収入と支出の合計がわかれば、予算を立てられます。予算は現実的に考え、起こりうる支出をすべて計算に入れましょう。収入や支出の変化に合わせて、予算は定期的に見直してください。
入金限度額
予算を立てると、ギャンブルに無理なく使える金額がわかります。その予算を守るのに役立つのが入金限度額です。責任あるギャンブルのページでは、一定期間内にアカウントへ入金できる金額を制限する入金限度額を追加できます。たとえば1日の限度額を100ドルにすると、100ドルを超える入金はできなくなります。限度額を引き上げたり解除したりする場合は、24時間の待機期間があります。
ベット額を制限する
ベット中は、使いすぎを防ぐためにベット額に上限を設けましょう。慎重に賭ければ、少ない予算でも長く楽しめます。資金(バンクロール)管理で特に効果的なのは、1回のベット額を資金全体の一定割合に抑える方法です。資金が減ればベット額も小さくなり、資金が増えればベット額も大きくなります。責任あるギャンブルのページでは賭け金限度額を設定でき、1日、1週間、1か月ごとに賭ける総額を制限できます。
問題のあるギャンブルにはどんな兆候がある?
多くの人はオンラインギャンブルを問題なく、責任を持って楽しめますが、なかには有害な習慣が身についてしまう人もいます。
次のような問題のあるギャンブルの兆候があれば、助けを求めたほうがよいかもしれません。
● 負けを取り返そうとして、予算を守れなくなる。
● オンラインカジノやスポーツベットのプレイ中に、怒ったり過度に不安になったりする。
● オンラインギャンブルサイトで、思っていた以上に長い時間を過ごしてしまう。
● ほかのことをしていても、ギャンブルのことが頭から離れない。
● ギャンブルの習慣が、人間関係や仕事の成果に影響している。
● ギャンブルが原因で借金を抱えている。
ギャンブルの問題はどこで相談できる?
自分の行動に問題のあるギャンブルの兆候が見られたら、ためらわずに助けを求めてください。身近な人にギャンブルの問題を打ち明けたり、責任あるギャンブルのヘルプラインや自助グループを頼ったりしましょう。ギャンブラーズ・アノニマス(GA)やGambling Therapy(ギャンブリング・セラピー)などの団体は、支援を必要とする人に秘密厳守でサポートを提供しています。頼れるリソースはたくさんあります。ひとりで抱え込まないでください。行動が早いほど、状況も早く変えられます。
